県委託事業

平成28年度 飲食店の多文化対応推進事業
  外国人観光客の増加により、静岡県の一般飲食店に観光客が訪れる機会が増加することが予測されます。多様な文化的背景を持った外国人観光客に対して、静岡県ならではの食文化を楽しんでいただくことは、国際交流だけでなく、地域振興の上でも重要な意味を持つことになります。飲食店は海外からの観光客の利用を促進するために、安心して迎える態勢を整える必要があります。
当組合は、多様な文化的背景を持った外国人観光客の受け入れについて、静岡産業大学情報学部准教授 柯 麗華先生に、専門アドバイザーとして指導をお願いし、組合員と青年部からワーキンググループ(WG)を立ち上げて、飲食店向けに訪日観光客の受け入方法や衛生管理手法などの基本的な情報を記載した冊子と海外のお客様に向けた、日本での飲食店利用マナーを知っていただくために2つのマニュアルを作成しました。

 

2018tabunka1①飲食店の多文化対応マニュアルPDF

2018kannkoukyaku      ②外国人観光客対応マニュアル PDF

 

平成27年度 飲食店食品適正利用衛生推進事業(ガイドブック作成) 
富士山観光、日本人の伝統的な和食やおもてなし、2020年の東京オリンピック開催などの観光資源により、東南アジアからの訪日客増加が見込まれています。東南アジア諸国からの訪日観光客受け入れにあたり、最低限理解しておくべき知識や事前準備を行い、飲食に携わる食のプロとして安全・安心で衛生的な食事を提供し、訪日旅行者の満足度を高めることが重要なため、訪日観光客の受け入方法や衛生管理手法などの基本的な情報を記載したガイドブックを作成しました。
gaido11ガイドブックPDF   
平成26年度 安全・安心な食の提供事業

食に携わる仕事をしている人は誰でも、消費者の食の安全・安心に関する意識の高まりにこたえる責任があります。
食のプロとして安全で衛生的な料理を提供する責任とプライドを持って食品衛生に取り組んでいただくために衛生管理の基本を重点にしたマニュアルを作成しました。

平成25年度 健康長寿推進事業
「健康寿命」をご存知ですか?
「元気で長生き」の秘訣は、静岡の温暖な地元産の豊かな食材にあるといわれています。
そこでプロの料理人たちが腕を振るい、地元の食材を使ったヘルシー料理のレシピ集を作りました。
平成24年度 災害時対策事業(レシピ)
災害時のための備蓄をしていますか?
備蓄食品の保存期間を確認していますか?
この「災害時に役立つ!簡単アイデア料理レシピ」は、備蓄食品を使って、どなたでも簡単に作れて、少しでもおいしくいただけるように、プロの料理人が考案した料理レシピ集です。
平成23年度 新伝統食研究開発推進事業
豊かな自然の恵みがもたらす伝統の味。
今、新しい味で生まれ変わる、ふじのくに新伝統食ブック。
平成22年度 ふじのくに地産地消メニュー事業
地産地消は「身土不二(しんどふじ)」とも言われ、その土地で、その季節にとれたものを、食べるのが健康に良いという考え方です。
ふじのくに料理人認証地産地消メニューは、県飲食組合青年部が、地元の食材を使って考案したメニューです。
ぜひ、おためしください。